産後ケア

産後ケア

出産後の体調不良等を軽減し、
楽しい育児ができるようお手伝い致します。

産後ケアについて

産後の不調

出産後、なかなか身体がすっきりしない等、女性特有の症状がでているために育児がつらいママ達へ。

”出産”という大役を果たした満足感や安心感の反面、疲労や育児への緊張感、ホルモンバランスの急激な変化によって気持ちが不安定になったり、体にもトラブルが出やすい時期です。

このような症状が少しでも軽くなり、日々を楽に楽しく過して頂けるよう体調を整えます。

【産褥期】 産後6~8週間(妊娠前の状態に戻るまでの期間)

ご家族の協力で、育児の合間に少しづつでも休息と睡眠をとりましょう。

治療と養生

ストレッチ

【治療】
今の一番辛い症状に合わせて”鍼灸治療””自宅でのお灸”の指導、必要に応じて”オイルマッサージ”を行ったりします。

【養生】
その人に合った、自宅でも出来る”養生法(ストレッチ等)”のようなセルフケアを指導致します。

【料金】
初診料 1,000円
産後ケア 5,000円

※往診可(月・水・金・日曜日:要予約)
料金は、治療費+交通費実費となります。

改善できる症状

楽しく育児

★出産による症状
むくみ、腰痛、痔、体調不良(なんとなく身体が重だるい、スッキリしない…)など

★産後の日常生活によって出る症状
肩・背中・腰などが張ったり痛みがある、腱鞘炎など

★おっぱいトラブル
乳汁不足、乳腺炎、おっぱいの出が悪いなど

以上のような体調不良やマイナートラブルを軽減し、心身を楽に、楽しい育児ができるようお手伝い致します。
ただし、症状によっては医療機関の受診をお勧めする事もあります。
お気軽にご相談下さい。

(事例紹介)11月7日に帝王切開で出産されたママの産後のケア

笑顔で子育て

ご相談内容:退院後の腰痛と睡眠不足、授乳が足りているか? オロがまだまだ続いているが子宮収縮が出来ているか?

状況:腰痛は身長が高いママなので、沐浴やオムツ代えで前屈みの姿勢が多く、その為に出たらしい。授乳時にあぐらをかいているのも要因かも。母乳は日中は何とか出ているが、夜はミルクと混合で与えると3~4時間眠ってくれる。

治療:11月23日に往診にて治療。乳汁分泌、子宮収縮、全身を整えるツボに施灸、鍼を行う。自宅施灸の指導、養生について。

養生
腰痛…日中は産褥ガードル、もしくは骨盤の固定用ベルトを使用する。授乳時にあぐらをかくのではなく正座か椅子に座る。
寝不足…家族の協力を得て、赤ちゃんが寝ている時はママも出来るだけ休む。産後3週間ぐらいは家事等を控える(特に水仕事)。
母乳…水分摂取は多めに。
子宮の収縮…下半身を冷やさないように温める。

治療後のママの感想
「11月25日には腰痛は気にならなくなり、子宮収縮をしているようです。心身共に軽くなった気がします。お灸を続けてみます」とお電話がありました。

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産後ケア

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むくみ、腰痛、痔、
乳汁不足、乳腺炎など
産後の体調不良やマイナートラブルを軽減します。

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